はかた珈琲工房には、珈琲への思いがふたつある。
ひとつは珈琲をこよなく愛する人達のこだわり、
もうひとつは、美味しい珈琲をという焙煎人の情熱、
このふたつの思いを一粒一粒に込めて作る珈琲が
はかた珈琲工房のすべてです。
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目次

こだわり

情熱

焙煎風景


 

はかた珈琲工房のこだわり


はかた珈琲工房がめざすグルメ珈琲

  かた珈琲工房では
近年アメリカを中心に人気のプレミアム(高品質)コーヒーを
手軽に飲んで頂けるようにをコンセプトとした
美味しいコーヒー作りを目指しています
あまりコーヒーが好きではない人は
「あの苦さが嫌だから砂糖やミルクで味をまろやかにする」と言います。
しかし、本当に良い珈琲は
最高級の豆とそれを巧みに焙煎する焙煎人の腕しだいです。
そうして出来た珈琲は
豆が本来持つ甘みとコクが絶妙のバランスで保たれています。
私達が目指すグルメ珈琲とは、
珈琲が持つ本来の甘さを中煎りにすることで苦味をおさえ、
ミルクやシュガーを必要とせず何杯でも飲んでいただきたい。
そんな願いを込めた創作珈琲です。   

はかた珈琲工房の珈琲豆

はかた珈琲工房で使用している豆は
味、香りとも優れているアラビカ種の生豆です。
また、その中でも世界中から厳選された最上級の豆だけを使用しています。
豆の保管にも最善の注意を払い
期間を定めて計画的に生豆を仕入れています。

はかた珈琲工房の焙煎

焙煎の善し悪しで珈琲の味や香りは大きく変わります。
また、天候によっても大きく左右されます。
焙煎人はその時の豆の状態を見極め焙煎の時間、
温度や湿度の変化を変えて
変わらない味と香りの珈琲豆作りを行っています。
珈琲工房のこだわりの中のこだわりは
この焙煎と言っても過言ではない物です。

 
※珈琲工房では、直火式の焙煎方法を採用し
 どなたにも飲みやすい中煎りのシティローストに仕上げています

 

珈琲工房の焙煎についてもう少し詳しくお話ししたいと思います。

焙煎人の情熱 〜焙煎人が語る〜

美味しい珈琲の追求には、「生豆を見る」と言う原料の選定に始まり
その生豆に炎により新たな生命を与える「焙煎」
そして世界中の珈琲豆が出逢いお互いの個性を引き出す「ブレンド」がある。
この三つが美味しい珈琲を追求していくこだわりの醍醐味です。
と焙煎人の岩本は楽しそうに話す。

豆を見るということ
焙煎前の生豆は単なる木の実でしかない。
しかし、この生豆の善し悪しが珈琲の味の7割を占める。
だから、僕は2級品の生豆は絶対に使わない
各生産国の最高級ランクの生豆のみを使用している。
良質の豆を使用することが美味しい珈琲を作る一歩だと思う

焙煎する
焙煎は珈琲の味の3割を決めると一般には言われています 。
この3割にかける僕の情熱は100%、いやそれ以上だと思っています。
だから、 生豆を焙煎するということは、
その日の 温度や湿度、豆の状態や体調を見極め美味しい珈琲を作る為に
炎と向き合い、豆と対話する事だと思っています。

ブレンドを作る
ブレンド珈琲は料理のシェフや、バーテンダーのように、
自分だけの味を作る事が出来る。
豆が持つ特徴を最大に生かし、
イメージした甘みや酸味・苦味と香りをうまく引き出せ、
それを、飲んだ人が美味しいと言ってくれた時の感動は、
この仕事をやって良かったと思えるし
新たな挑戦の原動力にもなっているんです。

コーヒーの淹れ方は人それぞれ違いますが、
どなたが淹れても期待のいく味づくり。
それは少量の豆でも多量の豆で淹れても、珈琲の濃さは違っても、
その本質の香りや口当たりは決して変わらない焙煎を目指していますと
最後に岩本は話をつけくわえていた。

 
 

焙煎風景 〜グルメ珈琲が出来るまで〜


図解1
図解2
図解3
図解4
生産国から輸入された状態では
石や小枝、悪い豆が混入している事があるので、
手作業で一つ一つ取り除くためにも
ハンドピックを行う必要があります。
また、ハンドピックをおこないながら
豆の状態も一緒に見ます。
焙煎

  焙煎機に、大きく分けると直火式・半熱風式・熱風式の3種類あります。
当店では、香りとコクがはっきり出る直火式を採用しています。
では、選別した生豆を焙く焙煎にはいります

焙煎1
焙煎2

焙煎は始めに
釜を温め。200度になったら生豆を投入します。
火力は弱火、強火、中火と推移させて、
ダンバー(煙の逃げ道)を 徐々に開け
最後に全開にします。
数分でコーヒーに含まれる水分が抜け始めて
薄皮(チャフ)が剥がれ白色になり
さらに、 水分が抜けると茶色に変化します。
一回目のハゼ(豆がパチパチとはじける事)と
同時に豆がふくらんできます。
この段階での焙煎度合いはシナモンになります。
二回目のハゼ終わるとさらに
豆はふくらんできます。
この段階では焙煎度合いがシティとなります。

  焙煎3 二回目のハゼが終わった頃から
豆の状態をベストの状態になるように
焙煎の状態を確認します

        焙煎の段階による特徴はこちらから

 

豆の状態を確認しながら、最高の状態になったら、
扉を開き一気に豆を外に出します。
焙煎4

焙煎が進まないように急いで冷ます
冷めたら煎りムラや、
ハンドピックできなかった不良の豆を取り除き
良質の豆だけを選びます。
これで
珈琲工房のコーヒー豆が完成です。


 

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