焙煎は始めに 釜を温め。200度になったら生豆を投入します。 火力は弱火、強火、中火と推移させて、 ダンバー(煙の逃げ道)を 徐々に開け 最後に全開にします。 数分でコーヒーに含まれる水分が抜け始めて 薄皮(チャフ)が剥がれ白色になり さらに、 水分が抜けると茶色に変化します。 一回目のハゼ(豆がパチパチとはじける事)と 同時に豆がふくらんできます。 この段階での焙煎度合いはシナモンになります。 二回目のハゼ終わるとさらに 豆はふくらんできます。 この段階では焙煎度合いがシティとなります。
焙煎が進まないように急いで冷ます 冷めたら煎りムラや、 ハンドピックできなかった不良の豆を取り除き 良質の豆だけを選びます。 これで 珈琲工房のコーヒー豆が完成です。